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第92回番組審議会 議事録

第92回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワーク

FMちゅーピー 76.6MHz

 

開催年月日  令和元年12月12日(木)午後4時

開催場所   中国経済クラブ(中国新聞社8階)

 

委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 木原 康樹(広島大副学長)

委 員 山根 恵子(ロジテックべべ経営)

委 員 川島 宏治(ちゅピCOMひろしま代表取締役副社長)

委 員 中川 圭(乳がん患者友の会きらら理事長)

委 員 中村 靖富満(やまだ屋社長)

委 員 向井 良(弁護士)

委 員 山中 和久(中国新聞社文化部長)

 

会社側出席:

社長兼放送局長         小野 浩二

制作担当            堀部 正拓

 

議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「広コンスタイル」

一、ご意見・ご感想

一、訂正や苦情の報告と前回以降の業務報告

 

 

◆「広コンスタイル」

(11月1日放送分)

広島コンピュータ専門学校の音響技術コースの生徒たちが構成、出演、収録などすべてに関わって手作りした15分のコーナー番組。毎年7月と11月の毎週金曜日にFMちゅーピーの夕方の番組内で放送している。

 

<番組に対する委員の意見・感想>

・内容は楽しかった。ゲストに「タケダくん」という生徒らしき人物がでていたが、出演者も含めてどのような人物で何をしている人なのかという紹介がなかったのは残念。ただ、若い人たちが自由な気持ちで作っているのは理解できた。

・コマーシャルも生徒たちの手作りということだったが、放送局は直接の指導には関わっていないとのこと。せっかく放送局流す番組なのに、もったいないなと思った。

・私はいいと思う。私が若いころのラジオ番組はシュールな感じの笑いが多かったが、今どきの底抜けに明るい番組を聞いて、時代を感じた。

・今回の放送日ではない週にこの番組を聞いたのだが、出演している生徒の棒読みがひどい回があった。また、「マジか?」など、若者言葉が多く、年配のリスナーに対しては壁があるだろうと思う。

・生徒がやりたい放題の番組だなと笑いながら聞いた。放送されている時間帯は通勤者が多いいわゆるドライバーズゾーン。広島弁でのざっくばらんなトークは良いと思うが、リスナーの年代によっては耳ざわりが良くないかもしれない。

・私はこの生徒たちと比較的年齢が近いと思うのだが、それでも番組を聞いて世代が違うと実感した。例えば、プロのしゃべり手を一緒に出演するような構成だと生徒にとっても勉強になるのかなと思う。トークコーナー、コマーシャル、ラジオドラマなどさまざまな構成に分けていたのだが、いかんせん出演している生徒さんたちの数が少なくしゃべりがプロではないので、全部同じトーンに聞こえてしまい、構成の切り替わりが分かりにくかった。トーンを分ける工夫が必要だ。

・同じ意見がすでに出たが、コーナーやコマーシャルの切り替わりが分かりにくかった出演者が少なく同じトーンに聞こえるというのも一因だろう。もう演技を思い切ってやりきれば、クオリティもよくなると思うのだが。

 

◆訂正や苦情の報告と前回以降の業務報告

 

▽番組での訂正やリスナーからの番組に関する苦情についてはありませんでした。

 

▽10月20日(日) 広島市西区観音新町の広島運輸支局内で広島県自動車整備振興会が開催したイベント「Go!Go!Carにばる」内で、FMちゅーピーの公開生放送を実施した。

 

▽11月14日(木) 広島市南区の広島産業会館などで開催された「ひろしまIT総合展」内で中継ブースを設け、生放送で中継した。。

 

以上