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第83回番組審議会 議事録

第83回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワーク

FMちゅーピー 76.6MHz

開催年月日  平成30年6月14日(木)午前11時

開催場所   中国新聞701会議室(中国新聞ビル7F)

委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 木原 康樹(広島大副学長)

委 員 山根 恵子(ロジテックべべ経営)

委 員 中川 圭(乳がん患者友の会きらら理事長)

委 員 中村 靖富満(やまだ屋社長)

委 員 向井 良(弁護士)

委 員 藤原 直樹(中国新聞社文化部長)


欠席委員(敬称略)

委 員 川島 宏治(ちゅピCOMひろしま代表取締役副社長)

会社側出席

社長兼放送局長         小野 浩二

制作担当            堀部 正拓

パーソナリティー        大瀬戸千嶋(大瀬戸嵩、千嶋里志)

議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「ひろしまフラワーフェスティバル特別番組」(5月3~5日放送分)

一、ご意見・ご感想

一、制作スタッフの報告と質疑応答

一、前回以降の業務報告


◆番組試聴「ひろしまフラワーフェスティバル特別番組」(ダイジェスト版)

ひろしまフラワーフェスティバルが開かれる5月3~5日の3日間、広島市中区の白神社南のホップステージで、公開生放送の特別番組を放送しており、今年もゲストの音楽ライブや中継など盛りだくさんの内容を実施しました。審議会では3日のオープニング、4日の中継、5日のまなみのりさライブと大瀬戸千嶋のエンディングライブをダイジェストで聞いていただきました。


<番組に対する委員の感想・意見>

・中継が面白かった。広島市内に住んでいると、フラワーフェスティバルは毎年内容が同じなのではないかと思い、あまり行かない。出かけてみようと思わせる内容があって驚いた。

・インドネシアに関するブースからの中継を、若手のパーソナリティーが担当していたが、たどたどしくてかわいかった。エンディングの大瀬戸千嶋のライブも素晴らしかった。デビュー当初を思い返すとビッグスターになられたので感慨深い。

・パーソナリティーの声の高揚感が、イベントの中継を盛り上げ、ワクワクさせる感じでよかった。まなみのりささんは個人的にこれまでも応援して支援してきたので、フラワーフェスティバルに出演出来て本当によかった。これからもがんばってほしい。ただ、まなみのりささんのライブで、曲の最中にトークをする演出があったが、ラジオでは少しうるさい。大瀬戸千嶋さんのように曲とトークをはっきり分ける方が良い。

・トークと曲の演奏を同時にする演出があったが、何が起きているのかラジオではわかりにくかった。現地に入れて目で見ていればなるほどと思うのだろうが。ラジオのリスナーにも情景が浮かぶような演出が必要。イベントの紹介は明日足を運んでみようかなと思う内容だった。近くに住んでいると「今年も同じ」と思ってしまうので、毎年違う見どころを初日にどんどん紹介して魅力を伝えてほしい。

・フラワーフェスティバルでは3日間現場にいることが多いが、イベントの中継は難しいと感じた。現場の楽しさを、現場に来ていないリスナーとも共有できるような工夫を番組から感じた。例えば音楽のライブを放送に載せたりという演出。フラワーフェスティバルの国際交流という目的を果たしている中継内容で、来場して一緒に楽しみませんかという誘導が上手かった。



◆前回以降の経過
▽4月28日(土) 広島市南区の産業会館で開催される家具インテリアメッセを、「WEEKEND H」内で中継した。
▽5月3~5日 ひろしまフラワーフェスティバルで3日間公開生放送の特別番組を放送した。
▽5月23日(水) 広島県が実施した防災訓練に専用のソフトウェアを利用して参加した。


以上