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第90回番組審議会 議事録

第90回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワーク

FMちゅーピー 76.6MHz
開催年月日  令和元年8月8日(木)午前11時

開催場所   中国経済クラブ(中国新聞社8階)

 

委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 木原 康樹(広島大副学長)

委 員 山根 恵子(ロジテックべべ経営)

委 員 川島 宏治(ちゅピCOMひろしま代表取締役副社長)

委 員 中川 圭(乳がん患者友の会きらら理事長)

委 員 中村 靖富満(やまだ屋社長)

委 員 向井 良(弁護士)


欠席委員(敬称略)

委 員 山中 和久(中国新聞社文化部長)

会社側出席

社長兼放送局長         小野 浩二

制作担当            堀部 正拓

パーソナリティー        石原 麻有

議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「特別番組 広島みなと夢花火大会 実況生中継」

一、ご意見・ご感想

一、訂正や苦情の報告と前回以降の業務報告


◆「特別番組 広島みなと夢花火大会 実況生中継」(7月27日放送)試聴

広島市南区の1万トンバースで開かれた広島みなと夢花火大会を中継した特別番組です。午後7時からは専門家による解説などを放送。午後8時から花火の会場アナウンスを放送しました。


<番組に対する委員の意見・感想>

・視覚的なものを補足する番組で、聞いただけではイメージがわきにくい。視覚的なものがないと成り立たない番組だ。東大名誉教授の田村さんという方に花火の舞台裏などを解説してもらっていたのは役に立った。ラジオをたまたま付けた方も「花火大会をやってるんだ」と気付くので、告知にもなったと思う。例えばゲストに花火師の方を招いて花火への思いなども聞けるともっと面白かったと思う。

・時代が変わったと思った。かつての花火大会は会場でも何も説明のアナウンスは無かった。人込みもひどく、今回の花火大会も私は行こうとは思わなかったが、この番組があれば遠くから花火をながめて会場のアナウンスを聞ける。もし昔放送していたら、私も花火大会に行ったと思う。しゃべり手の感じも良い番組だった。

・リスナーを限定した番組で、それはそれでよいと思う。専門家の田村先生にはもっとマニアックな話を聞いてほしかった。火薬とか仕掛けとか、専門家なりの話を聞きだすことができたら面白かった。

・普通のリスナーにとっては花火が見えないと厳しいが、例えば花火大会の場内放送が聞こえない場所にいた方にとってはうってつけの番組だと思う。メッセージ付き花火なども聞くことができた。専門家の先生には、例えばテレビのプロ野球中継の第2音声のようにマニアックな話を聞き出せたらもっと聴きごたえのある番組になったと思う。

・別の場所での花火大会を主催しているので良い参考になった。花火大会はお客様の安全確保が大変だ。ラジオで高速道路などの情報や、海上交通、また熱中症の注意を呼び掛ける体調管理を呼び掛けていたのは主催者にとって大変ありがたいことだと思った。たくさんの人が集まると、本当にいろんなことが起きる。専門家の先生には、例えば仕掛け花火の仕組みなどマニアックな話を聞けば興味深く聞く人もいると思う。

・マンションに住んでいるので、ビル群の向こうに打ちあがる花火を少し見ることができた。こんな番組があると知っていたら、見ながらラジオを聞けばよかったと思った。ぜひもっと広報してほしい。


◆訂正や苦情の報告と前回以降の業務報告

 

▽番組での訂正やリスナーからの番組に関する苦情についてはありませんでした。

▽7月4日(金) 広島コンピュータ専門学校の生徒たちが1か月間、週1回手作りする番組「ヒロコンスタイル」の放送を開始した。

▽7月13日(土) 広島市西区で開かれた家具インテリアメッセを番組内で中継した。

▽7月27日(土) 広島市南区の広島港で開かれた広島みなと夢花火大会を中継する特別番組を放送した。

▽8月6日(火) 平和記念式典を中継する特別番組を放送した。

 

以上