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第86回番組審議会 議事録

第86回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワークF

Mちゅーピー 76.6MHz


開催年月日  平成30年12月13日(木)午後4時

開催場所   中国経済クラブ(中国新聞ビル8F)


委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委 員 山根 恵子(ロジテックべべ経営)

委 員 川島 宏治(ちゅピCOMひろしま代表取締役副社長)

委 員 中川 圭(乳がん患者友の会きらら理事長)

委 員 中村 靖富満(やまだ屋社長)

委 員 藤原 直樹(中国新聞社文化部長)


欠席委員(敬称略)

委 長 木原 康樹(広島大副学長)

委 員 向井 良(弁護士)

 

会社側出席

社長兼放送局長         小野 浩二

制作担当            堀部 正拓


議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「特別番組 広島の二輪と五輪」(12月1日放送分)

一、ご意見・ご感想

一、訂正や苦情の報告と前回以降の業務報告


◆番組試聴「広島の二輪と五輪」

12月1日に放送した30分の特別番組。日本自転車競技連盟会長の橋本聖子さん、広島県自転車競技連盟会長の溝手顕正さん、日本写真判定社長の渡辺俊太郎さんの3人が、広島の自転車競技の競技力向上策や施設整備の展望などについて話しました。


<番組に対する委員の意見・感想>

・自転車競技の苦労を知った。身近なようであって身近ではなく、組織的な苦労もあると分かった。

・これだけの知名度のあるゲストが出て驚いた。ひろしまけいりんは経営健全化に向かっているが、若者をどう集めるかが大きな課題だ。建物の耐震化や高い人件費という問題もある中で、存続に関するヒントもぜひ聞きたかった。

・競輪は賭け事なので少しネガティブなイメージがあるが、橋本聖子さんというスターが語ることで違う面も知ることができたので、それが狙いなのかなと思った。広島とオリンピックの関係など、もっと聞いてみたい質問もあった。

・地元の自転車ロードレースのプロチームのお手伝いをしている。フランスでは自転車競技が大変な観光資源になっていると聞く。しまなみ海道でのサイクリングなど人気のものがあるが、広島の自転車競技がもっと盛り上がって、観光にも結び付けばとてもよいと思った。

・オリンピックが2年後に迫り、自転車通勤が多く、若者の間で自転車スポーツが普及する中、番組の切り口はタイムリーだと思った。ただ、話題を混ぜすぎてテーマが薄くなったのが気になった。自転車競技のレベルアップなのか、競輪場についてなのか、オリンピックについてなのか、タイトルは良かったが、話題は一つにしぼったほうがよいと思う。


◆訂正や苦情の報告と前回以降の業務報告

▽番組での訂正やリスナーからの番組に関する苦情はありませんでした。
▽10月21日(日) 広島市西区観音新町4丁目の広島運輸支局構内で、イベント「GO!GO!Carにばる」を公開生放送した。まなみのりさやヤルキストをゲストに迎え、自動車を安全・安心に使用するためのポイントなどについて放送した。
▽11月2日(金) 毎週金曜午後8時からの30分新番組として「金曜日のヤルキスト」をスタートさせた。
▽12月1日(土) 午後6時から特別番組「広島の二輪と五輪」を放送した。
▽12月8日(土) 午前11時から広島市南区宇品海岸3丁目のひろしまけいりんで土曜の生放送番組「WEEKEND H」を公開生放送した。また、正午から午後1時半まではひろしまけいりんの見どころを解説する「ピースカップ公開生放送!」を実施。ゲストに歌手のHIPPYやDressing、RED☆EYEが出演した。


以上