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第84回番組審議会 議事録

第84回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワーク

FMちゅーピー 76.6MHz


開催年月日  平成30年8月9日(木)午後4時

開催場所   リッツガーデンハウスアヴェニュー会議室(広島市西区観音新町4丁目)


委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 木原 康樹(広島大副学長)

委 員 山根 恵子(ロジテックべべ経営)

委 員 中川 圭(乳がん患者友の会きらら理事長)

委 員 中村 靖富満(やまだ屋社長)

委 員 向井 良(弁護士)

委 員 藤原 直樹(中国新聞社文化部長)

欠席委員(敬称略)

委 員 川島 宏治(ちゅピCOMひろしま代表取締役副社長)


会社側出席社長兼放送局長         小野 浩二

制作担当            堀部 正拓


議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、特別番組収録見学「お盆特別番組 大瀬戸千嶋のHappyTime」(8月13日放送分)

一、ご意見・ご感想、質疑応答

一、前回以降の業務報告


◆番組試聴「お盆特別番組 大瀬戸千嶋のHappyTime」(収録現場見学)

広島市西区観音新町4丁目の結婚式場リッツガーデンハウスアヴェニューで開催した大瀬戸千嶋の特別番組の収録現場を番組委員のみなさんに見学してもらい、感想を聞きました。 


<番組に対する委員の感想・意見>

・楽しい収録だった。出演者の雰囲気作りが上手だ。「HappyTime」という番組名通りのハッピーな雰囲気で、地元広島のこともよく意識した番組内容になっていた。

・元気があってテンポのよい収録だった。広島への意識を感じた。

・内容の濃い1時間だった。ラジオだけだと見えないこともあるが、リスナーにラジオでどれだけ伝わるかという大切な点に配慮し、工夫がこらしてあった。

・素晴らしい内容。インターネット放送でも聞けるので東京など他地域にも伝えたいが、どうやって伝えていくか考えたい。

・かけあいが上手い。最初から最後まで楽しめて、広島が元気になる内容だった。お盆をキーワードにしていたのもの良かったし、豪雨災害の話題などもうまく取り込んでいた。素晴らしい演出だった。

・どういうつくり方で番組ができているのか見えて、大変参考になった。裏側を知れたので、次から聞き方が変わると思う。地元のアーティストが広島発信で情報を伝えるのは、コミュニティFMならでは。こういう番組をこれからも増やしてほしい。


◆前回以降の経過


▽7月6日(金) 週末おでかけステーションを、廿日市市大野のちゅーピーアスレチックSOLAEから中継放送した。
▽7月6日(金)~8日(日) 豪雨災害のため、特別編成を組んで通常の番組を休むなどして、災害に関する報道(ニュースや給水情報など)を放送し続けた。FMちゅーピーでは黄金山送信所への道路が土砂崩れで通行止めになるなどの影響が出たが、放送設備に影響はなかった。
▽7月9日(月)~21日(土) 豪雨災害に対応して、通常編成の生放送内でのコーナーなどを休止して、給水情報や生活情報、義援金募集の情報を伝える特別な編成で放送した。
▽7月13日(水)~20日(金) 広島県熊野町や坂町に臨時災害放送局を立ち上げるための支援をした。
▽8月6日(月) 広島市中区の平和記念公園から平和記念式典を生中継で伝える特別番組を放送した。

 

以上