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第69回番組審議会 議事録

第69回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワーク

FMちゅーピー 76.6MHz

開催年月日  平成28年2月5日(金)午後4時

開催場所   中国新聞ビル7F 705会議室

委 員:総数7人出席委員(敬称略)

委員長 大井 健地(広島市立大名誉教授)

委 員 安達 春汀(書道家)

委 員 森信 秀樹(森信建設社長)

委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)

委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)

委 員 渡辺 拓道(中国新聞社文化部長)

欠席委員(敬称略)

委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)

 

会社側出席

社長兼放送局長         番場 真吾

制作・業務担当         堀部 正拓

 

議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「MONTHLY H(マンスリーアッシュ)」

一、ご意見・ご感想一、前回以降の業務報告

一、質疑応答

一、その他





◆番組試聴「MONTHLY H(マンスリーアッシュ)」(1月放送分)

地元アーティストを応援する番組として昨年10月からスタート。毎週土曜午後2時からの放送で、内容は月ごとの更新。パーソナリティーをシンガーソングライターのSeaが担当し、広島のアーティストの曲を徹底紹介する。1月は特別版として、広島東洋カープの梵英心選手をゲストに招いた。


<番組に対する委員の意見・感想>

・パーソナリティーの声が落ち着いていて良かった。梵選手も話しぶりから品行方正な感じがした。

・パーソナリティーはすごくさわやかではっきりした声だったが、野球に詳しくないリスナーのためにも、梵さんについての紹介がほしかった。

・パーソナリティーの声がクリアで感情もあり良かった。歌も上手なのだろうし、会ってみたいなと思った。ただ、スポーツが苦手なリスナーにも配慮したトークが必要ではないか。

・梵選手のファンなので面白かった。インタビューの仕方も一生懸命で、少し素人っぽかったが、裏表のない感じの梵選手のトークを引き出して好印象だった。テレビのインタビューよりも梵選手の個性が見えて良かった。

・Seaさんにすごく興味がわいた。好感度の高い声だった。ただ、トークの出だしがテンションが低めで、もったいない感じがしたので、話の構成の順番で工夫して盛り上げてほしい。音楽番組に特別ゲストとして梵さんを招いて、普段のやり方を変えてテーマをカープにした感じが出ていたので、テーマは音楽番組として守って、梵さんに出演してもらってもよかったのではないか。

・なぜ梵さんをゲストに招いたのか簡単な説明があればよかった。Seaさんのきれいな声が聴きとりやすかった。途中から梵選手との掛け合いに弾みが出てきて、本音っぽい話も聴けて良かったと思う。ただ、選手や歌手の名前などの固有名詞は、パーソナリティーが復唱する形で簡単に説明を入れるほうが良い。

◆前回以降の経過
▽12月2日(水) 広島県警から振り込め詐欺事件の注意喚起の要請がきたので、午後の2番組で紹介した。
▽12月23日(火) 一日一ぜんの「減らそう犯罪情報官」のコーナーに広島県警本部長が出演。一年について振り返えるとともに、新しい年の課題などについて話してもらった。
▽12月24日(木)25日(金)広島県警から振り込め詐欺事件の放送要請があり、いずれの日も午後の2番組で注意喚起した。
▽12月28日~1月3日 年末年始の特別編成を実施。「二葉山山麓 七福神めぐり」などの特別番組を放送した。
▽1月5日(金)広島県警から振り込め詐欺事件の放送要請があり、午後の番組で注意喚起した。
▽1月29日(金) 広島市中区紙屋町のサンモール5階で「にかもとりかの【おれんじ☆かのん】」の公開生放送を実施した。広島在住の外国人に質問するコーナーや、観客にアンケートするコーナーを放送し、多くの観客が集まった。