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第62回番組審議会 議事録

第62回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワーク

FMちゅーピー 76.6MHz

開催年月日  平成26年12月5日(金)午後4時

開催場所   中国新聞ビル7F 706会議室

 

委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 大井 健地(広島市立大名誉教授)

委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)

委 員 安達 春汀(書道家)

委 員 森信 秀樹(森信建設社長)

委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)

委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)

委 員 渡辺 拓道(中国新聞社文化部長)

会社側出席

社長兼放送局長         竹林 潔

企画営業部長          宮信 亨

制作・業務担当         堀部 正拓


議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「JCDキャロットラジオ」

一、ご意見・ご感想

一、前回以降の業務報告

一、質疑応答

一、その他


◆番組試聴「JCDキャロットラジオ」(2014年11月26日放送分)

 2012年から毎年実施しているコーナー。10、11月の2カ月間、毎週水曜日の夕方の生放送番組「イブニングストリーム」に広島工業大の女子学生が参加し、午後6時35分から55分までの20分間を担当する。学生たちが毎週、自分たちで番組を構成し、キャンパスライフの魅力を伝える。


<番組に対する委員の感想・意見>

・大学の若い人たちの会話に接する機会が少ないので、大いに関心がある。学生生活もわれわれの時代とは違い、豪華だ。「ツイッターでのリプライ待ってます」などの若者言葉にも関心を持った。
・聴く側からすると、理解しにくい。キャンパスライフを楽しんでいるのは理解できるが、話題にした学内での食事よりもましな話はあるのではないか。また、学生らしさは出ていたが、相づちと笑いが多いのが気になった。
・学校が終わって、ほっとした時間、学生たちがリラックスしている時間に流しているイメージだった。学生たちがリラックスして聞いているような時間に大学構内でも放送すれば、他の学生への刺激になるのでは。
・声の調子で、お姉さん役が1人、1~2年生が2人でやっているという感じだった。誰に何を伝えるか。ターゲットを絞ったら、内輪話になるのを防げるだろう。受験生に伝えるのか、同級生に伝えるのか、親に伝えるのか。例えば、大学外の一般の人たちに伝えるという視点を持てば、一般人でも学内の食堂を利用できるのといった情報を得られる。そしてリスナーも行ってみようかなという気持ちになるのではないだろうか。
・テンポが少し悪い。リーダーがもっと頑張ってほしかった。内容も当日決めたような薄っぺらさがあったので、事前にしっかりと打ち合わせをして用意したほうがいい。せっかく2カ月間やるのだから、その成果を聞かせてほしい。
・初々しくてよかった。放送部ではない学生たちによるラジオで、ほのぼのした「あるある話」もよかった。三人のバランスもうるさくなく、個人的には「さおりん」さんの話がよかった。声の立つ人が引っ張るといいかも。
・女子大生の受け答えが日常に近い自然な掛け合いで、好感が持てた。みんなに大学の良さを伝えるのなら、メーンの人はもう少し元気を出してしゃべった方がいいと思う。また、一般の人も食堂を利用できるのかどうか、料金はいくらかなどの情報を加味すれば、リスナーも耳を傾けるのではないか。


◆前回以降の経過

▽10月4日(土) 広島市中区の旧広島市民球場跡地で開催されたちゅーピーまつりを取り上げる番組を放送。現地から中継をするなどした。
▽10月10日(金) 夕方の生放送番組「週末おでかけステーション」を東広島市から中継放送。「酒まつり直前スペシャル」と題して生放送した。
▽12月2日(火) 朝の生放送番組「一日一ぜん」で、広島県警の渕内麻里子巡査長をゲストに迎え、話を聞いた。渕内さんは11月に東京で開かれた全国青年警察職員意見発表会で最優秀賞を獲得した。


以上