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第59回番組審議会 議事録

第59回番組審議会議事録
㈱中国コミュニケーションネットワークFMちゅーピー 76.6MHz


開催年月日  平成26年6月6日(金)午後4時

開催場所   中国新聞ビル7F 705会議室

委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 大井 健地(広島市立大名誉教授)

委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)

委 員 森信 秀樹(森信建設社長)

委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)

委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)

委 員 渡辺 拓道(中国新聞社文化部長)

欠席委員(敬称略)

委 員 安達 春汀(書道家)

 

会社側出席

社長兼放送局長         竹林 潔

企画営業部長          宮信 亨

制作・業務担当         堀部 正拓


議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「クラブツーリズムで旅ツー」

一、ご意見・ご感想

一、前回以降の業務報告

一、質疑応答

一、その他

◆番組試聴「クラブツーリズムで旅ツー」(2014年5月21日放送)

広島すまいるパフェで今回から始まったコーナー。放送日は毎月第3水曜日。広島旅行センターの提供で、旅の専門家が出演してお得な旅の情報を紹介する。この日はさくらんぼの食べ放題ツアーを紹介した。

 

<番組に対する委員の意見・感想>

・成長できる番組だと思う。一番聞きたいのは、ツアー参加者がどう感じたか。よく旅行のチラシを見るので、料金の相場を知っている。確かにお得なツアーだと感じていた。安さ、楽しさ、サービス、または「静かに楽しみたい旅」など魅力的なテーマを持って、リスナーのためになる良心的な番組にしてほしい。地元らしさも生かせると思う。
・聴いている人には興味を持たれる雰囲気の番組だと思う。だが、笑いが多い。ケラケラ笑いながらトークするのはいただけない。そして、旅の内容、日程、集合場所などが分からなかった。「詳しくはインターネットで」と言っていたが、インターネットを使えない人もいる。概要を伝える工夫をして、番組を聞けばすべて分かる形にしてほしい。
・旅行業界のターゲットはプラチナ世代。そうした意味で、パーソナリティーは若い人より落ち着いた人に。パーソナリティーが少しミスマッチだと感じた。もっと落ち着いた感じで進行してほしい。テレビショッピングのように「あれもついて、これもついて、この価格」というようにやれば、反響もあるかもしれない。広島発のらしさが出せるように今後に期待したい。
・聞き手としゃべり手の打ち合わせを事前に十分行い、特徴のあるコーナーにしてほしい。具体的な告知の内容が伝わってこない。リスナープレゼントも、さくらんぼ食べ放題ツアーならばさくらんぼをプレゼンとするというように、もっと豪華にしてみたらどうか。ラジオならではの聞かせ方、アピールの仕方を工夫してほしい。
・旅は多くの人が興味を持っている。タイトルの「旅ツー」を見て期待したが、魅力が伝わってこなかった。パーソナリティーがすでに答えを知っていて、いい引き出し方がうまくできないようだった。また、盛り上げるポイントがずれていた。ツアーのテーマに沿って、引き出し方を決めて深いところまで紹介してほしい。
・どこに行くツアーなのか、トークの終盤で初めて理解できた。そうした最低限のツアー内容は、はっきりと番組の最初で言うべき。また、さくらんぼの生産者の声を入れるなどの工夫ができれば、もっとツアーの魅力を伝えられるのではないか。

◆前回以降の経過

▽5月3、4、5日 ひろしまフラワーフェスティバルの3日間、白神社南側のホップステージで公開生放送の特別番組を放送した。

▽5月27日 シャンソン歌手宮瀬征子さんからCDの寄贈を受け、「宮瀬征子コレクション」を開設。


以上