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第56回番組審議会 議事録

第56回番組審議会議事録


㈱中国コミュニケーションネットワークFMちゅーピー 76.6MHz

開催年月日

平成25年12月6日(金)午後4時

開催場所   中国新聞ビル7F 706会議室
委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 大井 健地(広島市立大名誉教授)

委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)

委 員 安達 春汀(書道家)

委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)

委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)

委 員 下山 克彦(中国新聞社文化部長)

 

欠席委員(敬称略)

委 員 森信 秀樹(森信建設社長)

 

会社側出席

社長兼放送局長         竹林 潔

企画営業部長          宮信 亨

制作・業務担当         堀部 正拓

 

議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「Dailyカフェα(金曜日)」

一、ご意見・ご感想

一、前回以降の業務報告

一、質疑応答

一、その他

 

◆番組試聴「Dailyカフェα(金曜日)」(2013年11月29日放送)

パーソナリティーが日替わりでお届けしているお昼前のワイド生放送番組。金曜日のパーソナリティーは今年10月から保原和恵に代わり、最若手の井内麻奈未(26)が担当している。放送時間は午前10時45分から11時半まで。番組内では、トークの合間に中国新聞ニュース、健康ばんざい、太田川河川事務所のお知らせを放送し、ゲスト出演なども受けている。井内のトーク部分だけを抜き出し、15分に編集したものをお聞きいただきました。

 

<番組に対する委員の感想・意見>

・若いパーソナリティーにしては穏やかな良い声で、落ち着いて話している。「いい肉の日」にちなんで料理の話題をトークに取り上げているが、肉料理を分かりやすく紹介している。ラジオでは料理の内容を細かく言われても分かりにくいけど、横川地区のゴッドバーガーやプリンスホテルのレストランなど身近な情報を流しているのはいい。
・食べ物の番組は聴く側の心を温かくするけど、風邪対策やコストの安い暖房の方法など季節の情報もぜひ取り上げてほしい。
・若いのに落ち着いて話していて、聞きやすかった。耳から入るラジオの料理番組はテレビに映像で負けてしまい、なかなか難しいと思う。地元にある身近なお店の紹介は参考になり、とてもよかった。ファンがつきそうな番組だ。
・スムーズに聞けた。シネツインの閉鎖など、身近な街情報を分かりやすく掘り下げて提供しているのはよかった。
・BGMは軽快だけど、しゃべりがまったりとしていて合っていなかった。好みの問題でもあるが、「いい肉の日」の話題としてロッテリアのハンバーガーの話が出てきたのは唐突な感じがした。スポンサー関係はないとのことだが、しっかり調べてから話す取材力をつけてほしい。
・地元の知っているお店やタイムリーな地元の話題で、好感が持てた。ただ、やはり音楽とトークのテンポがずれている気がした。
・感じのいい声だったが、トークがどこへたどりつくのかとドキドキしながら聞いた。あいまいな情報が多く、抑えるポイントをしっかりして、もう少し整理してしゃべってほしい。たとえば、番組づくりに新聞に掲載された情報をうまく使ってはどうだろうか。

 

◆前回以降の経過

▽10月2日(水) イブニングストリームの中で、毎週水曜日に広島工業大学の女子学生たちが構成を担当して出演するコーナー「JCDキャロットラジオ」をスタートさせた。昨年から始まったコーナーで、12月11日まで放送する。
▽10月11日(金) 中国新聞サービスセンターの提供番組「週末おでかけステーション」を、「酒まつり直前スペシャル」と題して東広島市の中国新聞西条販売所から中継放送した。8月に導入した新機材「IPコーデック」を活用したもの。
▽11月1日(金) 金曜の夕方生放送番組「にかもとりかの【おれんじ☆かのん】」内で、広島コンピュータ専門学校の生徒たちが制作するコーナー「ヒロコンスタイル」の11月放送分をスタートした。11月29日まで放送した。
▽11月14日(木) 藤井フミヤさんと弟の藤井尚之さんを招き、広島市西区のマリーナホップで「J-CAFÉ Ocean Breeze」の第5回公開録音イベントを開催した。今回も抽選で用意したテーブル席135席に対して定員を大幅に上回る応募があり、満員となった。

 

以上