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第55回番組審議会 議事録

第55回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワークFMちゅーピー 76.6MHz

開催年月日  平成25年10月4日(金)午後4時

開催場所   中国新聞ビル7F 706会議室


委 員:総数7人
出席委員(敬称略)

委員長 大井 健地(広島市立大名誉教授)

委 員 安達 春汀(書道家)

委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)

委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)

 

欠席委員(敬称略)

委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)

委 員 森信 秀樹(森信建設社長)

委 員 下山 克彦(中国新聞社文化部長)

 

会社側出席

社長兼放送局長         竹林 潔

企画営業部長          宮信 亨

制作・業務担当         堀部 正拓


議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「僕らのカープ(広島すまいるパフェ水曜)」

一、ご意見・ご感想

一、前回以降の業務報告

一、質疑応答

一、その他


◆番組試聴「僕らのカープ(広島すまいるパフェ水曜日)」(2013年10月2日放送分)

パーソナリティーが日替わりするお昼のワイド生放送番組「広島すまいるパフェ」。水曜日のパーソナリティーは「はっぴー」が担当し、テーマはスポーツ。カープやサンフレの話題を中心に取り上げる。「僕らのカープ」では毎週中国新聞のカープ担当記者に電話をかけ、選手の状態や裏話などを聞く。

広島すまいるパフェは9月からCATVでの放送時間を30分拡大し、午後2時から番組終了の4時半まで放送するようになった。水曜日はスタジオ内にカープのユニフォームなどを飾り、スポーツらしい雰囲気を演出している。来週10月9日(水)はカープのクライマックスシリーズ(CS)の対阪神戦を前に、応援一色の特別版を放送する予定。


<番組に対する委員の感想・意見>

・私は熱狂的なカープファンではないが、カープの応援というのは広島には欠かせない要素だ。出演していた中国新聞の担当記者の人間臭いぶっちゃけた話がよかった。クールで淡々とカープの状況を話すスタイルは貴重。スポーツに興味が無くても、記者個人に対して興味がわくくらい面白かった。

・パーソナリティーの軽やかで軽妙なトークが面白かった。カープの前田智徳選手のヤクルトに対する思いなどの裏話を聞くことができ、中国新聞系列ならではの番組だ。

・担当記者に対して、パーソナリティーが本来の質問だけでなく、リスナーに代わって率直に疑問をぶつけて答えてもらう手法に感心した。

・前田智徳選手が引退試合になぜヤクルト戦を避けたのかなどの裏話が大変、面白く納得できた。ファンにとっても特ダネの内容で、番組を聞けなかったカープファンは悔しがるだろう。サンフレッチェ広島についても、番組でぜひ盛り上げてほしい。

・私も子どものころからカープファンで、広島らしい番組だと思った。「前田引退」「CS」「5割」などの言葉が何の説明もなく言える。番組で広島市民が中国新聞のカープ担当記者に聞きたいこともすべて聞けた。9日放送の特集が楽しみだ。

◆前回以降の経過
▽8月6日(火) 特別番組として平和記念式典の生中継を放送した。解説に中国新聞ヒロシマ平和メディアセンターの田城明センター長を迎えた。

▽8月9日(金) 平和祈念広島国際ユースサッカー2013の第一試合「サンフレッチェ広島FCユース VS 1.FCニュルンベルクU-18」を広島市安佐南区の広域公園第一球技場生中継した。

▽8月11日(日) 宮島で開かれた宮島水中花火大会を実況中継する特別番組を放送した。

▽9月2日(月) 広島すまいるパフェのCATVふれあいチャンネルでの放送時間を30分拡大。午後2時から番組終了の4時半まで放送するようになった。

▽10月1日(火) 10月の新編成で、Pステーション時代から11年間にわたってパーソナリティーを務めた大江貴世子が引退し、広島すまいるパフェの木曜日のパーソナリティーは保原和恵が担当することになった。これに伴い、保原の担当だったDailyカフェα金曜日は新たに井内麻奈未を起用する。


以上