HOME > 番組審議会 > 第54回番組審議会 議事録

第54回番組審議会 議事録

第54回番組審議会議事録
㈱中国コミュニケーションネットワークFMちゅーピー 76.6MHz
開催年月日  平成25年8月2日(金)午後4時開催場所   中国新聞ビル7F 706会議室

委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 大井 健地(広島市立大名誉教授)

委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)

委 員 安達 春汀(書道家)

委 員 森信 秀樹(森信建設社長)

委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)

委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)

委 員 下山 克彦(中国新聞社文化部長)

会社側出席

社長兼放送局長         竹林 潔

制作・業務担当         堀部 正拓


議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「広島すまいるパフェ(木曜日)」

一、ご意見・ご感想

一、前回以降の業務報告

一、質疑応答

一、その他

◆番組試聴「広島すまいるパフェ(木曜日)」(2013年7月11日放送分)

お昼のワイド生放送番組。日替わりでパーソナリティーが違い、曜日ごとに「生活」「子育て・教育」「スポーツ・エンターテイメント」などのテーマを設けている。木曜日の担当パーソナリティーは大江貴世子が務めており、テーマは「文化」。映画を取り上げるコーナーのほか、三味線やお茶などの専門家をゲストに招いている。広島すまいるパフェはラジオのほか、インターネットでの動画配信やCATVふれあいチャンネルでもスタジオの様子を生放送しているため、お茶を入れるのを実演したりして視覚的な工夫もしている。

 

<番組に対する委員の感想・意見>

・番組を聞いて、ゲストとパーソナリティーの距離が親密な感じがした。暑い夏をどう乗り切るかということで、涼しく感じられるような話題にもっていくなどの努力に賛同する。ただ、私はお茶には詳しくないので、入れ方などのイメージが湧きにくかった。
・パーソナリティーの声がよく聞き取れなかった。ゲストの方がよく通っていた。ディレクターが注意を払い、修正すべきではないか。
・パーソナリティーの声は落ち着いていると思った。驚きの声もさりげなく取り入れている。香典返しという言葉が何度も出てきたのは気になったが、大人の会話なので許せるのかな。
・ケーブルテレビでも流れているのなら、視聴者向けの工夫をしてほしい。ゲストの好きな音楽を絡めたり、ゲストの人柄、雰囲気が伝わるような工夫もほしい。
・生活密着の番組は大変、いいと思う。生放送なのに、ゲストとパーソナリティーの息が合っていた。ただ、少し長く感じた。
・中国新聞に掲載されたくらし面の記事を番組に取り上げるなど、新聞とコラボしてみてはどうだろう。より生活と密着した番組になるかもしれない。
・お茶の説明についてはよく分かり、楽しかった。欲を言えば、お菓子の話も聞きたかった。BGMが「春の海」だったが、波音のような涼しげな音楽にするなどの工夫がほしかった。
・オープニングトークで、気象の話などに裏を取っていないトークが気になった。トークするのであれば、ただ暑いというのではなく、最高気温の情報など裏を取って情報を提供してほしい。
・声は聞きやすいが、悪く言えばだらだらとしたトークだった。中国新聞のくらし面も一週間を通じてテーマを替えているのだが、ラジオ番組でも毎日テーマを替えるのは大変だろうと思った。
・「香典返し(に残った茶葉の利用)」という言葉が何度も出てきたが、少し不謹慎なので「中元・歳暮」などと言い換える工夫が必要だろう。中国新聞のくらし面を番組に生かす取り組みもぜひやってほしい。

◆前回以降の経過

▽6月13日 広島市広報課からの要請で、広島市との防災協力協定の一環として、広島市が交通死亡事故多発警報を発令したことについて生放送番組内で告知した。

▽6月20日 午前零時30分ごろに、太田川河川事務所の要請で緊急放流の割り込み放送を実施した。

▽7月21日 第23回参院選の開票速報番組を放送した。

▽7月27日 宇品港で開かれた「広島みなと夢花火大会」を実況生中継する特別番組を放送した。

以上