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第51回番組審議会 議事録

第51回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワークFMちゅーピー 76.6MHz

開催年月日  平成25年2月1日(金)午後4時

開催場所   中国新聞ビル7F 706会議室

 

委 員:総数7人出席委員(敬称略)

委員長 大井 健地(広島市立大国際学部教授)

委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)

委 員 安達 春汀(書道家)

委 員 森信 秀樹(森信建設社長)

委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)

委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)

委 員 石井 伸司(中国新聞社文化部長)



会社側出席

社長兼放送局長         竹林 潔

取締役制作・技術統括      網本 雅充

企画営業部長          宮信 亨

制作・業務担当         堀部 正拓

議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「『一日一ぜん』中国新聞コーナー」

一、ご感想・ご意見一、前回以降の業務報告

一、質疑応答

一、その他

◆番組試聴「『一日一ぜん』中国新聞コーナー」(2013年1月11日放送分)

2011年10月から朝のワイド番組「一日一ぜん」をスタートし、番組の中で①中国新聞拾い読み②10年前の記事を話題にする「10年前の出来事」③今日の天風録④ちゅーピーと学ぼう―の4つの中国新聞コーナーを展開している。①の拾い読みはその日の朝刊の話題をもとにしたトーク、②の10年前の出来事は10年前の新聞のネタをもとにしたトーク、③の天風録は朗読、④は紙面の子ども向けクイズをもとにしたトーク―という内容。月・火曜は松原恵美がパーソナリティーを担当、水~金曜は五反田曜子がパーソナリティーを担当している。

 

<番組に対する委員の感想・意見>

・「ちゅーピーと学ぼう」は勉強になった。子どもに対する問題は大人にとっても難問なこともあり、面白い。例えば大学の入試問題なども番組にうまく使うことはできないだろうか。入試での小説の取り上げ方で時代の雰囲気がわかることもある。天風録の朗読はちょうどよく感じた。

・聞き流すこともできるくらい聞きやすく、おもしろかった。

・当日の新聞を手元に置いてラジオを聞けば、見落としていた記事があるかもしれない。「ちゅーピーと学ぼう」は、答えの部分にもう少し情報を盛れば、親子の会話にもつながるかも。NHKのラジオ番組では、「10年前の出来事」に限らず、今日は何があった日かを紹介しており、FMちゅーピーでも工夫の余地があると思う。

・独り言のように流れてくるので、ながら作業で聴くと頭に入ってこないかもしれない。例えば高齢者のためであれば、読む速度にメリハリをつけるような配慮がほしい。

・話がさらっとしており、項目ごとに情報を付け加えて強調し、情報を太くしてほしい。トークが「ぼやき」のような感じがした。

・「ちゅーピーを学ぼう」にリスナーからの答えが寄せられ、リスナーとの対話が成り立っていることに感心した。

 

◆前回以降の経過

▽12月12日(水) 政府情報をもとに、北朝鮮のミサイル発射の情報を速報として生放送の番組内で紹介した。午前10時15分ごろに第1報を伝え、10時半ごろに第2報、10時45分ごろに第3報、11時11分ごろにまとめとして第4報を伝えた。

▽12月16日(日) 午後8時から衆院選の開票速報を通常の放送に割り込む形で放送した。
▽12月22日(土) 広島市中区のアリスガーデンで「ひろしまロコドルショーケース」などの公開放送イベントを実施した。正午~午後2時の第1部でロコドルの公開生放送、午後5時~6時にはひろしまドリミネーションの魅力を伝えるイベントを中継した。

▽1月13日(日) 広島市西区のマリーナホップで藤井フミヤさん、TEEさん、森本ケンタさんを招いて「J-CAFÉ Ocean Breeze」の第3回公開録音イベントを開催した。今回は初めて抽選での完全招待制にしたが、定員を上回る観覧応募があり、立見席を含めて満員だった。

以上