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第50回番組審議会 議事録

第50回番組審議会議事録
㈱中国コミュニケーションネットワークFMちゅーピー 76.6MHz
開催年月日  平成24年12月7日(金)午後4時

 

開催場所   中国新聞ビル7F 708会議室
委 員:総数7人

出席委員(敬称略)

委員長 大井 健地(広島市立大国際学部教授)

委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)

委 員 森信 秀樹(森信建設社長)

委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)

委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)

委 員 石井 伸司(中国新聞社文化部長)

 

欠席委員(敬称略)

委 員 安達 春汀(書道家)

会社側出席

社長兼放送局長      竹林 潔

取締役制作・技術統括  網本 雅充

企画営業部長       宮信 亨

制作・業務担当       堀部 正拓

議 題

一、開会挨拶および経営報告

一、番組試聴「ヒロコンスタイル」

一、ご感想・ご意見

一、前回以降の業務報告

一、質疑応答

一、その他

◆番組試聴「ヒロコンスタイル」(2012年11月30日放送)

2004年7月から実施している広島コンピュータ専門学校(広島市西区)の学生によるコーナー。現在は年2回7月と11月に金曜日夕方の生放送番組「にかもとりかの【おれんじ☆かのん】」の中で放送している。同校のスタジオとFMちゅーピーのスタジオを回線で結んで生放送で生徒らが機材を操作している。

コーナーの構成は、学生による15分間の録音コーナーと学生が原稿を読む天気予報コーナー。アナウンスコースの学生がトークと企画構成を担当し、音響技術コースの学生がディレクター・ミキサー、タイムキーパーを担当。CMなどもすべて学生の手作り。

 

<番組に対する委員の感想・意見>

・学生が一人で話している時は、プロ並みに上手だ。天気予報も堂に入っている。ただ、複数での雑談形式になると、リスナーとして聞きづらく、入りにくい感じがあった。

・お菓子の話をテーマにしていたが、もう少し工夫して実のある話にしてほしい。企業に「さん」づけするなど、業界用語で印象のよくない部分もあった。メーカーに敬語を使うのはよくない。

・学生らしさが出ているけど、複数が一斉にしゃべると聴き取れない。本人たちにとって楽しいことが、リスナーに伝わらない。にぎやかさはあるが、自分たちが楽しいことをいかに伝えるか。改善の余地がある。

・学生たちには自分たちの放送を録音して後で聞き返し、反省点や改善点を次の放送で生かしてほしい。そうすれば、若者と接する異世代交流の番組としていい方向につながるだろう。2カ月に一度ぐらいのペースでやってもらいたい。

・生放送で話すのは、学生にとって得難い機会だと思う。貴重な経験で刺激にもなるだろう。お菓子の話だったが、具体的にどんなパッケージで、どうおいしいのか。表現力を磨いて、リスナーを楽しませる工夫を。

・学園祭がラジオに乗るような、学生らしさがあってよかった。ただ、もう少し作り込みがほしかった。先生に対する敬語の使い方には、少し冷や冷やする。

・テーマを決めて広島のホットな情報を伝えるのはいいが、ちょっぴり騒がしい。今の学生の年代ならではの視点で伝えてほしい。

・学生のコーナーにしてはBGMが渋くて、違和感があった。もっと身近な感じになるよう曲選びなどに工夫を凝らしてもらいたい。

 

◆前回以降の経過

▽10月6日(土) 広島市西区商工センターの広島市中小企業会館で開かれた家具インテリアメッセで、現地から中継を行って魅力を紹介した。

▽10月21日(木) 広島市西区観音新町のマリーナホップで藤井フミヤさんを招いて「J-CAFÉ Ocean Breeze」の第2回公開録音イベントを開催した。会場は立見席も含めて満員だった。

▽10月27日(土) 午前8時から正午までの4時間、デビュー10周年を迎えた広島市安佐北区のシンガーソングライター、あどRun太さんの足跡を紹介する特別番組を放送した。

▽11月5日(月) 広島市消防局に対して昨年10月に防災協定の締結を申し入れた件で、消防局から正式に「協定を締結したい」という返答があり、今後話し合いを進めて協定を締結する運びとなった。


以上