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第49回番組審議会 議事録

第49回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワーク
FMちゅーピー 76.6MHz

開催年月日  平成24年10月5日(金)午後4時
開催場所   中国新聞ビル7F 706会議室

 

委 員:総数7人
出席委員(敬称略)
委員長 大井 健地(広島市立大国際学部名誉教授)
委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)
委 員 安達 春汀(書道家)
委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)
委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)
委 員 石井 伸司(中国新聞社文化部長)

 

欠席委員(敬称略)
委 員 森信 秀樹(森信建設社長)


会社側出席
社長兼放送局長         竹林 潔
取締役制作・技術統括      網本 雅充
企画営業部長          宮信 亨
制作・業務担当         堀部 正拓


議 題
一、開会挨拶および経営報告
一、番組試聴「週間ふくふく」
一、ご感想・ご意見
一、前回以降の業務報告
一、質疑応答
一、その他

 

◆番組試聴「週間ふくふく」(2012年10月3日放送)
 2004年5月から毎週木曜午前11時30分から20分間、「パパッと昼ドキ!週間ふくふく」として放送してきた。2012年10月からは放送時間を10分拡大し、放送時間帯を水曜午後4時30分からに変更した。開始当初からオタフクソースがスポンサーにつき、伊駒由夏がパーソナリティーを担当。広島市内の飲食店を中心にランチ情報などを紹介してきたが、最近はディナーや飲み会の情報などを紹介する機会が多くなり、サラリーマンのドライバー聴取者の多い夕方の時間枠に移動した。10月3日の移動後の第1回放送では広島市中区のそば店の紹介以外に、新設した料理コーナー「作ってふくふく」内で料理のレシピも紹介した。

 

<番組に対する委員の感想・意見>
・そば店の大食い懸賞イベント企画は、賛成できない。食べ物がおもちゃになるようなサービスは、上品とは言えない。
・店の選び方が気になった。取り上げる基準はあるのだろうか。いいキャラクターの人が出ていた。店主のキャラクターで選んでいるのだろうか。
・元広島東洋カープの選手がやっている店も紹介してほしい。
・レシピは簡単で面白いし、ランチ情報についてもありがたい。
・店を紹介しながら、話題も取り上げている。レシピを紹介する料理コーナーがあったが、お店紹介に特化した方がいい。
・そばの味がどうなのか分からなかった。料理の作り方も理解できず、料理番組はラジオじゃ無理だと思う。
・取材テーマとしては気軽に聞けた。お店の料理や味より、店の雰囲気や取り組みを紹介する番組にした方が気軽に聞きやすい。
・店主との掛け合いが面白かったが、料理の味が伝わってこなかった。レシピについては「詳しくは番組のブログを見て」と、インターネットに頼り切っていた。ラジオに集中した作り方や表現方法を工夫してほしい。
・店主が本音で話していて面白かった。料理がおいしいかどうかはいくら説明したとしても、人によって好みが違う。店主の人柄や顔がイメージできるような番組づくりは、好感が持てる。
・番組を聞いて、行ってみようという人がいるだろうか。パーソナリティーも料理を実際に口にして、味や感想を伝えてほしい。

 

◆前回以降の経過
▽8月6日(月) 平和記念式典を特別番組として生中継した。

▽8月9日(木) 広島市安佐南区の広島ビッグアーチで開かれた平和祈念広島国際ユースサッカー2012の試合を生中継した。

▽9月1日(土) NHK広島放送局が放送した特別番組「2012広島発 防災の日ラジオ特集 寄り添うラジオ~安全安心を届ける放送を目指して~」にFMちゅーピーの制作担当者がゲスト出演し、インターネットを活用した番組づくりや防災情報の取り組みについて紹介した。

▽9月7日(金) 広島すまいるパフェ火曜の「えほんのじかん」で朗読に使用した絵本78冊を広島市中区の広島YMCA保育園に寄贈した。昨年に続いて2回目。

▽9月15日(土) 午前10時30分からイオンモール広島祇園店で敬老の日のイベントを公開生放送した。ゲストには南一誠さんを招き、ミニコンサートを中継した。

▽10月1日(月) 10月の新編成を実施。「週間ふくふく」を水曜日午後4時30分に移動した。「東日本大震災復興支援番組 3・11~支えよう希望」をこれまで再放送枠だった土曜午後6時30分に、日曜午後7時に放送していた「杏奈カフェ♪♪」を土曜午後8時にそれぞれ移動。「松本則彦のマニアチックミステリーツアー」を土曜午後7時30分から開始した。「ミュージック・セレクション保存版」(再放送)は日曜午後7時から午前0時までの放送とした。


以上