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第48回番組審議会 議事録

第48回番組審議会議事録

㈱中国コミュニケーションネットワーク
FMちゅーピー 76.6MHz

 

開催年月日  平成24年8月3日(金)午後4時
開催場所   701会議室(中国新聞ビル7階)

 

委 員:総数7人
出席委員(敬称略)
委員長 大井 健地(広島市立大国際学部名誉教授)
委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)
委 員 安達 春汀(書道家)
委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)
委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)
委 員 石井 伸司(中国新聞社文化部長)

 

欠席委員(敬称略)
委 員 森信 秀樹(森信建設社長)


会社側出席
社長兼放送局長         竹林 潔
取締役制作・技術統括      網本 雅充
企画営業部長          宮信 亨
制作・業務担当         堀部 正拓


議 題
一、開会挨拶および経営報告
一、番組試聴「J-CAFÉ Ocean Breeze」
一、ご感想・ご意見
一、前回以降の業務報告
一、質疑応答
一、その他


◆番組試聴「J-CAFÉ Ocean Breeze」(2012年7月28日放送)
 7月28日(土)から放送を開始した新番組。歌手の藤井フミヤさんが、毎週ゲストとして出演し、近況や広島にちなんだ話題などについて語る。広島で活躍する人や、広島に縁のある人をゲストに迎え、マリーナホップでのイベント情報などについても番組で紹介する。
番組開始に先立ち、7月22日(日)に広島市西区のマリーナホップ内のJ-CAFÉで公開録音イベントを開催。藤井さんがFMちゅーピーパーソナリティーの飯村徳穂とカープや子育てについてなど楽しいトークを繰り広げ、立見席が満員になるほど盛況だった。
28日の第1回放送では、公開録音の様子を放送した。公開録音イベントは今後もマリーナホップで開催する予定。

 

<番組に対する委員の感想・意見>
・インタビュアーの人を楽しませるトークの技が大変、面白かった。「フミヤさんは肉派ですか?魚派ですか?」というような話題の引き出し方が大変、うまい。合間に流れる音楽にも心が和んだ。マリーナホップのにぎわいにつながってほしい。
・観客がいる対談形式なので、ファンの笑い声や拍手が入ったりして、しゃべる人にとってはしゃべりに弾みがつくのだろうなと感じた。インタビュアーの飯村徳穂さんの声も夏向きのさわやかな声でよかった。広島をどんどん宣伝して盛り上げてほしい。
・藤井フミヤさんと昔一緒に仕事をしたことがあるが、声がいいし、一人でしゃべらせても大変、うまい人だ。今後、藤井さんの一人でのトーク部分も増やせば、ファンも喜ぶと思う。例えば、毎回テーマを決めるなどすれば、より話題も膨らむと思う。全国にファンがいるので、インターネットでの広報にも力を入れてほしい。
・ハワイっぽいイメージのBGMで楽に聞けて、とてもよかった。マリーナホップの店のイメージにもぴったりだと思う。広島再発見番組というフレーズが番組内で出たが、ライブの宣伝などにもつなげて、ぜひ盛り上げてほしい。

 

◆前回以降の経過
▽6月8日(金) 午前9時46分ごろに広島市からのメールで安佐北区大林での大規模停電について発表があったため、「一日一ぜん」で取り上げて注意を呼び掛けた。午前10時23分に全戸復旧のメールもあったため、番組内で紹介した。

▽7月4日(水) 前日に広島市や熊野町で成りすまし詐欺の電話が5件相次いだため、広島県警の要請で午前午後の番組内で注意を呼び掛けた。

▽7月6日(金) 広島市が発表した大雨・洪水警報や、竜巻警戒の情報を午後の番組で紹介。また、広島県警から東区で起きた公務執行妨害容疑での事件(警官が車で足をひかれて発砲し、容疑者が逃走した事件)での放送要請があったため、午後6時15分ごろに容疑者の特徴などを番組内で呼び掛けた。

▽7月7日(土) 午後8時ごろ、国交省太田川河川事務所からの要請で、太田川の増水に警戒を呼び掛ける緊急割り込み放送を実施した。

▽7月9日(月) 午後3時45分ごろに6日の公務執行妨害事件の容疑者逮捕の情報が県警からあったため、番組内で速報として紹介した。

▽7月22日(日) 広島市西区のマリーナホップで藤井フミヤさんをゲストに招いた公開録音イベントを開催。

以上