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第47回番組審議会 議事録

第47回番組審議会議事録

 

㈱中国コミュニケーションネットワーク
FMちゅーピー 76.6MHz

 

開催年月日  平成24年6月1日(金)午後4時
開催場所   中国経済クラブ(中国新聞ビル8階)

 

委 員:総数7人
出席委員(敬称略)
   委員長 大井 健地(広島市立大国際学部教授)
   委 員 森信 秀樹(森信建設社長)
   委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)
   委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)
   委 員 石井 伸司(中国新聞社文化部長)

 

欠席委員(敬称略)
委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)
委 員 安達 春汀(書道家)


会社側出席
社  長                  藤森 稔
常務取締役放送局長兼制作部長  竹林 潔
メディア中国参与            長松 勇 
制作・業務担当             堀部 正拓


議 題
一、 開会挨拶および経営報告
一、 番組試聴「ひろしまロコドルショーケース」
一、 ご感想・ご意見
一、 前回以降の業務報告
一、 質疑応答
一、 その他


◆番組試聴「ひろしまロコドルショーケース」(2012年5月19日放送)
 今年4月から放送を開始した番組。広島のローカルアイドルグループが大集合し、トークや踊りなどを披露する。スタジオの様子を動画中継するUSTREAMを活用して、ダンスなども披露する。その他、ツイッターでもリスナーからのメッセージを受け付ける。
 この日は飯村徳穂がナビゲーターを担当。最年少のアイドルグループCrazyChips(クレイジーチップス)をはじめ、SPL∞ASH(スプラッシュ)やKOD(広島県甲田町の女子高生でつくるグループ)など5組のアイドルグループが出演した。

 

<番組に対する委員の感想・意見>
・ AKB47などアイドルは、地方でもすごい人気だ。広島からはPerfumeなどが全国区に出た。世の中の流れに対応した番組を作ることで、コアなファンが増えるのだろう。さらに面白い工夫をして、局のファンを増やしてほしい。
・ 映像と音声を合わせるなど最先端の技術を使った工夫は、素晴らしいと思った。ただ、トークが長く感じた。進行に工夫がほしい。
・ 学校教育でダンスが必修化され、街のダンス教室も人気。若い母親にもダンス教育に熱心な方が多い。若い母親もリスナーとして開拓できるのではないか。例えば、番組に母親の意見も取り込む工夫などをしては。
・ 番組の頭でのUSTREAMやツイッターを使うという説明を、もっと分かりやすくする工夫がほしい。
・ ラジオ番組が見えるのは制作の可能性が広がるので、どんどん面白いことをやってほしい。例えば、今はトークから歌、またトークという構成なので長く感じるが、歌からトーク、歌というような進行ではどうか。また、地域のイベントと絡めるなどの展開に期待したい。
・ ローカルアイドルに限らず、地元のアマチュア活動している人たちを応援する企画を他の番組でもやっていってほしい。

(この他、新藤兼人監督が亡くなったことに関し、特別番組で新藤監督の作品を紹介したことが話題にのぼり、委員から「広島が生んだ巨匠。世界に通用する作品を、ぜひまた機会があれば紹介してほしい」との声が出た)

 

◆前回以降の経過
▽4月17日(火) 広島県警から呉市などでなりすまし詐欺の未遂事件が発生しているので、協定に基づいて注意を呼び掛けてほしいという要請があった。午後2時5分ごろ、広島すまいるパフェで注意を呼び掛けた。翌18日にも、安佐北区などで同様の事件が発生。協定に基づいて午後4時10分ごろに広島すまいるパフェで、午後5時20分ごろにイブニングストリームで注意を呼び掛けた。

▽4月18日(水) 広島すまいるパフェの「広島よしもと芸人の楽屋トーク」に、吉本興業の人気お笑いコンビジャルジャルが出演した。

▽4月21日(土) 午後3時から、2時間の枠で新藤兼人の軌跡を再放送した。番組審議会などでの要望に応え、全49作品を紹介した中から、8作品の放送回をベストセレクションとして選んで紹介した。

▽5月3日(木)、4日(金)、5日(土) ひろしまフラワーフェスティバルの開催に合わせ、公開生放送の特別番組を3日間放送した。午後2時から午後7時までの番組で、FMちゅーピーのホップステージでのライブなどを放送した。今年は特に4日のステージで新番組「ひろしまロコドルショーケース」の公開録音を実施するなど、ローカルアイドルをめじろ押しにしたステージにした。

▽5月13日(日) 黄金山の送信所で放送機材に付くUPS(無停電装置、バッテリー)の取り替え工事を実施した。

▽5月31日(木) 新藤兼人監督が29日に亡くなったことを受け、広島すまいるパフェのコーナー「シネマdeデート」に、監督と交流のあったアマチュア映像作家の川本昭人さん(佐伯区)に出演してもらい、監督との思い出について語ってもらった。

 

以上