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第44回番組審議会 議事録

第44回番組審議会議事録
㈱中国コミュニケーションネットワーク
FMちゅーピー 76.6MHz
開催年月日  平成23年1月20日(金)午後4時
開催場所   中国経済クラブ(中国新聞ビル8F)

 

委 員:総数7人
出席委員(敬称略)
委員長 大井 健地(広島市立大国際学部教授)
委 員 安達 春汀(書道家)
委 員 森信 秀樹(森信建設社長)
委 員 山本 敏雄(トライベッカ社長)
委 員 湯谷 葉子(メディアスパイス社長)
委 員 佐田尾 信作(中国新聞社文化部長)

 

欠席委員(敬称略)
委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)


会社側出席
社  長            藤森 稔
常務取締役放送局長兼制作部長  竹林 潔
取締役制作・技術統括      網本 雅充
メディア中国参与        長松 勇
総務部長            井上 俊逸
制作・業務担当         堀部 正拓


議 題
一、開会挨拶および経営報告
一、番組試聴「週末おでかけステーション」
一、ご感想・ご意見
一、前回以降の業務報告
一、質疑応答
一、その他

 

◆番組試聴「週末おでかけステーション」(2011年12月23日放送)
中国新聞サービスセンターの提供。折り込みチラシの情報をもとに、広島での週末の行楽情報やお買い物情報を紹介する生放送番組。開局時から放送していた生放送番組の「折り込みホヤホヤ」というコーナーを、2003年に番組化。メーンパーソナリティーは当初は伊駒由夏が務めていたが、2011年8月から飯村徳穂が担当。よしもとクリエイティブ・エージェンシー広島事務所のあらきあきゆきがサブパーソナリティーを務めている。
12月23日の放送では、安佐南区にオープンした焼肉店と電話でつないで話を聞いた。また、クリスマスプレゼントを用意して番組内で当選者を決めた。

 

<番組に対する委員の感想・意見>
・新聞の折り込みチラシがとても多い日がある。折り込みが大好きな方もいるのだろう。折り込みから情報を仕入れている主婦は多い。たくさんのリスナーに喜ばれる番組だと思う。
・遠慮なく宣伝できるせいか、出演者2人のトークが面白かった。構えずに聴ける普段着の番組でいい。主婦がより興味を持つようになるのでは。
・折り込みを切り口にしているのは新鮮。こうした番組が折り込みにも活気を与えているのかな。
・折り込みチラシを活用するというのは、情報番組としては面白い。ただ、もうちょっとジャンル別にコンパクトにまとめるなどの工夫もできると思う。
・チラシのポイントをもっとてきぱきと伝えてほしい。
・商店の住所、番地まで案内するのは非常に親切である。ただ、2回繰り返してほしい。
・今折り込みチラシを開いて、今見ているというような生のライブ感が、もう少しあったらよかった。
・どこの地域に折り込まれたチラシなのかという説明を入れた方が、リスナーに対して親切だと思う。その方が行ってみようかという気がもっと起きると思う。

 

◆前回以降の経過
▽2011年12月29日~2012年1月1日
年末年始の特別番組として、「二葉の里 七福神めぐり」を2011年12月29日の午後6時、30日午後6時、31日午前7時、午後6時に放送した。また、同特番の年始版を2012年1月1日午後5時に放送した。

▽1月11日
午後0時55分に広島県警から電話連絡があり、広島刑務所から中国人の男性受刑者がいなくなったので、協定に基づいてラジオで呼び掛けてほしいと要請があった。午後1時5分ごろにJ-WAVEの番組に割り込む形で緊急ニュース速報として放送。同20分ごろ、40分ごろにもニュース速報を実施した。その後の広島すまいるパフェなどの生放送番組内でもあわせて5回以上放送した。

▽1月12~13日
12日も、すべての生放送番組の中で県警からの手配情報を呼び掛けた。13日(金)午後4時50分ごろ、「週末おでかけステーション」内で、広島県警に取材した情報をもとに、李国林受刑者の身柄確保の速報を伝えた。

▽1月13日
午後のワイド番組「広島すまいるパフェ」で、デジタルサイネージのコーナーを実施。1月中は4週にわたって展開する予定。広島市のサイネージの担当者などを招き、市内中心部に設置が増加しているサイネージについて話を聞く。生放送中にスタジオの動画をデジタルサイネージで配信する実験も実施した。

▽1月16日 
「広島すまいるパフェ」のCATV「ふれあいチャンネル」での生放送を月~金曜日に拡大。スタジオでのパーソナリティーとゲストのやり取りをハイビジョン映像で放送。ラジオでの放送時間は午後2時~4時までだが、CATVでの放送時間は午後2時~3時50分。
 FMちゅーピーでは自社番組のクロスメディア化を進めている。インターネットでは自社番組をウェブから聴ける「サイマルラジオ」で配信。iPhoneやiPadでも有料アプリ「コミュニティFM for iPhone(i-コミュラジ)」で自社番組を聴くことが可能。
 また、2010年から、広島すまいるパフェなどの自社番組で実験的にUSTREAMやTwitCastingでスタジオの様子を動画で公開。Twitterなども広島すまいるパフェの制作に取り込み、リスナーとどこからでも交流ができる仕掛けづくりに力を入れている。


以上