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第38回番組審議会 議事録

第38回番組審議会 議事録

(株)中国コミュニケーションネットワーク
FMちゅーピー 76.6MHz

開催日時   平成23年1月24日(月)午後4時から
開催場所   中国経済クラブ(中国新聞ビル8F)

委 員(総数7人)
出席委員(敬称略)
委員長 大井 健地(広島市立大国際学部教授)
委 員 伊藤 利彦(広島バスセンター前社長)
委 員 武井 妙美(編集工房TUF主宰)
委 員 森信 秀樹(森信建設社長)
委 員 佐田尾信作(中国新聞社文化部長)

欠席委員(敬称略)
委 員 安達 春汀(書道家)
委 員 谷川 雅洋(谷川脳神経外科院長)
会社側出席者
社 長                  藤森  稔
常務取締役放送局長兼制作部長 竹林  潔
取締役制作・技術統括        網本 雅充
放送局長補佐兼業務部長      御田 一成
メディア中国参与           長松  勇
総務部長                竹増 昭次

議 題
一、 開会挨拶および経営報告
一、 番組試聴「大瀬戸千嶋の広島最高」
一、 ご感想・ご意見
一、 前回以降の業務報告
一、 質疑応答
一、 その他

藤森社長は挨拶の中で下記の通り述べました。

昨年11月1日付で、中国地区コミュニティ放送局がそろって中国総合通信局から再免許の交付を受けました。その際、局長から番組審議会の開催回数を増やし、各界からの意見を番組に反映してほしいとの要望がありました。
ひろしまPステーションからFMちゅーピーに名称変更して3年目になりますが、各界から認知度が低いのではとの声を聞きます。そこで、新番組の「キャップ テンKの海活」にはゲストとして湯崎広島県知事、「岸田文雄のハートフルさろん」には広島商工会議所会頭の深山英樹さんにも出演してもらうなど知名度アッ プに努力しています。地元のカープ、サンフレの選手には、オフに出演してもらうよう考えています。放送内容、出演者を含めてよりよい番組づくりに向けて原 点に返り、やっていきたいと思います。音楽関係でも、広島には広響、エリザベド音大、広島音楽高校と環境がそろっています。本日、試聴していただく番組に 出演している大瀬戸、千嶋の二人は広島の出身者で、これから伸びていく音楽のタレントです。FMちゅーピーとしても応援していきます。
経営状況は他の県域ラジオ局を含め、広告環境が非常に厳しい。中国新聞グループのバックアップ受け、経営努力を重ねていきます。
続いて、番組試聴を行いました。毎週月曜日17時30分から18時までの30分番組「大瀬戸千嶋の広島最高」を聴いてもらいました。
委員からは、「日曜日夕方5時半からの時間帯設定で聴いてもらえるのか」「音楽が流れていればいいというものではない」「番組タイトルにふさわしい曲選び とトークを」「広島弁で普段ぽくしゃべられるとイヤになる」などといった厳しい意見や指摘のほか、「才能や素質を持つ音楽家を発掘し、育てていくことは大事」「番組のスポンサーがいないのであれば、探し出して2人をもり立ててほしい」「広響の団員や音楽ファンの生の声が聞ける番組があってもいいのでは」と いった激励や要望なども寄せられた。
局からは、森本ケンタはFMちゅーピー在籍の時、中国新聞のテレビCM出演で有名になった。大瀬戸千嶋については、サイマル放送の効果で全国からメールやファンレターが寄せられている。敷居を低くして地元のタレントを養成したいと報告しました。
最後に、竹林放送局長が別紙の業務報告を説明し、終了しました。

前回の番組審議会以降の取り組み

11月5・12・19・26日 3カ月に1度の「ヒロコンスタイル」
くらけんブチ抜き小僧ロック内で18時45分から19:00まで流すコーナー番組です。広島コンピューター専門学校生徒が制作した音源を局と学校を電話回線で結び放送しました。

11月8日 JCBA「Cの力 Rの絆」中国発を放送
中国地区協議会の担当で、メーン司会者は局の大江貴世子が務めました。

11月11日 「あんしんネット」締結後、初の速報
広島すまいるパフェ内で、14時15分と14時40分の2回速報する。
内容は「電話で警察官を名乗る」

11月17日 「あんしんネット」速報
広島市中区で「警察官などを名乗る不審電話が続発」。広島すまいるパフェ内
で14時15分速報する。さらに、16時ごろから呉市でも同様な不審電話
があり、WEST WAVE内で18時32分速報する。

11月30・12月7日 「ピースロード」特別編
12日から14日まで広島で開催した「2010ノーベル平和賞受賞者世界サミッ
ト」をパーソナリティーの内海雅子とディレクターの石田祥子が取材し、
「ピースロード特別編」として放送しました。12月7日は森滝春子さんのイ
ンタビューや中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター長の田城明記者をゲス
トに迎え、サミットを振り返りました。

12月6日 JCBA「Cの力 Rの絆」信越発を放送

1月2日 JCBA「Cの力 Rの絆」近畿発を放送

1月3日 新コーナー「なやみよまるく~江さんの何でも法律相談」
毎週月曜日の15時30分から15時40分までの10分間番組。広島弁護士会所属の山下江法律事務所長・山下江さんが出演。身近なトラブルの解決方法などをアドバイスしています。放送期間は当面、6カ月間。

1月11日 新コーナー「キャプテンKの海活」
第2・4火曜日の広島すまいるパフェ内で14時50分から15時00分までの10分間番組。「海」に携わる夢を描く人をゲストに迎え、夢を描く航海に出る。放送期間は6カ月間。 第1回のゲストは湯崎広島県知事を迎え、「海の道」構想を話してもらいました。

1月17・18日 JCBA啓発番組「災害時コミュニティ放送の役割」
17日はデイリーカフェα内と18日は広島すまいるパフェ内で放送しました。
1月17日は「防災とボランティアの日」。16年前に発生した「阪神淡路大震
災」を教訓に、ラジオの必要性などを呼び掛けました。

1月12日 今年初の「あんしんネット」速報
広島市内で「警察官を名乗る不審電話が続発」。14時15分、広島すまいるパフェ内で速報しました。(通算5回目)。

「岸田文雄のハートフルさろん」(毎週水曜日11時30分~12時00分)
今年から岸田代議士が来局し、地元ゲストを迎えて楽しいトークを繰り広げ
ています。スタジオに来れない時は電話をつないで放送する予定です。
1月12・19日放送のゲストは広島青年会議所の新理事長山野井秀樹さんで
した。26・2月2日放送のゲストは広島商工会議所会頭の深山英樹さんで、
22日に収録しました。

以上