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第36回番組審議会 議事録

第36回番組審議会 議事録

開催年月日  平成22年2月24日(水)
開催場所   中国経済クラブ(中国新聞ビル8F)

委 員(総数5名)
出席委員
委員長 大井 健地
委 員 安達 春汀
委 員 伊藤 利彦
委 員 森信 秀和
委 員 谷川 雅洋

会社側出席
社  長            大前 吉文
放送局長兼制作部長    網本 雅充
放送局長補佐兼業務部長 御田 一成
総務部長           竹増 昭次
企画営業部長        大倉 憲久

議 題
一、 挨拶
一、 最近の放送と事業について報告
一、 質 疑
一、 番組の試聴「APECジュニア会議in 広島2010」
一、 感想、意見
一、 その他

◆前回以降の経過
10月24日 広島市中央公園のフードフェスタ会場から電話中継。鹿児島県の観光地などを紹介▽11月8日 広島県知事選速報▽12月 第2・4木曜日の 広島すまいるパフェ番組内に新コーナー「タッキーの魔女のクロゼット」スタート▽12月26日~1月1日 「二葉の里歴史探訪」。広島駅に近い東区二葉山 の麓に並ぶ神社仏閣を5分間コーナーで紹介(中国新聞朝刊広告と連動)▽1月1日~6日 声の年賀状。10社が協賛▽1月16日 新番組「アンチエイジン グLife」スタート。ナビゲーターは海生英二郎医師▽1月24日 ひろしま男子駅伝公開生放送。スタートまでのふるさと応援団を紹介

◆サイマルラジオ放送について
4月1日からインターネットを使ったサイマルラジオ放送をスタートします。5月に10周年を迎えるFMちゅーピーは、開局当初から出力電波が20Wと圏域 のFM局と比べて小さく、広島市を中心とする放送エリア内でも高層ビルなどによる都市部の難聴取地域の解消が大きな課題でした。この4月から地上波と同じ 放送内容をインターネットでサイマル(同時)放送することで、難聴取地域の解消にとどまらず、広島から国内だけでなく海外への情報発信が可能となります。 サイマル放送は、中国地方の民放ラジオ、コミュニティ放送局では初めてのサイマルラジオ放送になります。

◆CD視聴「APECジュニア議会in広島2010応援プログラム」(2月21日放送)
2月20日から24日にかけてアジア太平洋経済協力会議(APEC)の参加国・地域の青少年が被爆地集うAPECジュニア会議の開催を前に、FMちゅー ピーとして、広島すまいるパフェの番組内で「APECジュニア会議in広島応援プログラム」を5日間にわたって放送しました。番組審議会では会議に出席す る広島の高校生へのインタビューを聴いてもらいました。
委員から、「高校生の会議にかける強い思いがインタビューを通して伝わってきた」「音楽などもとてもよく、聴きやすかった。さわやかな気持ちになった」 「あえて言うなら教科書的な内容だが、高校生の人生にとって大きな印象に残るイベントで実現できてよかったと思う」といった感想や意見が出されました。
また、4月から始めるサイマルラジオの実験放送として「APECジュニア会議in広島広島応援プログラム」を2時間番組に編集して、2月21、22の両日ネット放送をしたことも報告。被爆地広島の放送局としての新たな取り組みに期待を寄せる声も上がりました。

以 上