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第35回番組審議会 議事録

第35回番組審議会 リポート

開催年月日 平成21年 10月23日
開催場所 中国経済クラブ(中国新聞ビル8F)

委 員(総数7名)

出 席 7名
出席委員
委員長 大井 健地
委 員 安達 春汀
委 員 伊藤 利彦
委 員 森信 秀和
委 員 武井 妙美
委 員 谷川 雅洋
委 員 藤川 寿哉

会社側出席
社  長 大前 吉文
放送局長兼制作部長 網本 雅充
放送局長補佐兼業務部長 御田 一成
総務部長 竹増 昭次
企画営業部長 大倉 憲久

議 題
一、 挨拶
一、 最近の放送と事業について報告
一、 質 疑
一、 番組の試聴「広島VOICE」
一、 感想、意見
一、 その他

審議内容

大前社長 平成20年度決算は会社設立以来、最もよかったが、昨今の経済状況の厳しさを反映して、今年に入って広告が大きく落ち込み、今年上半期は4年ぶ りの赤字が予想される状況です。NHKの朝のテレビドラマが追い風になると思いましたが、営業には結びつきませんでした。来年は、開局10周年を迎えま す。大きな節目であり、原点にかえり心機一転、地域に役立つ番組づくりだけでなく、ヒロシマの放送局として世界平和のための取り組みにも努力してまいりたいと考えます。

網本放送局長兼制作部長 前回以降の経過について報告します。

5月3日~5日 フラワーフェスティバル公開生放送。白神社前のFMちゅーピー特設会場から特別番組を編成
5月14~18日 ハワイから電話中継(現地の観光情報案内)
5月27~28日 「広島すまいるパフェ」(14:00~16:00)でハワイ特集コーナー
6月1・3日 豪州・ケアンズから電話中継(現地の観光情報案内)
6月15・22・29日 「デイリーカフェα」でケアンズ特集コーナー
7月1日 国土交通省太田川河川事務所高瀬堰から放水のため緊急割り込み放送
7月10日 国土交通省太田川河川事務所高瀬堰から放水のため緊急割り込み放送
7月11日 島根県の高津川フェアを大野町のちゅーピーパークから電話中継
7月28・31日 大野町のちゅーピープールからちゅーピーデーを電話中継
8月6日 平和記念式典を平和公園から生中継
8月11日 平和祈念広島国際ユースサッカー生中継(広島広域公園第一球技場)。試合の見どころや選手の紹介を中心に生中継し、ゲームの放送は中国放送の中継を放送
8月30日 衆議院議員選挙の開票速報
9月20日 瀬戸内海汽船「お散歩クルーズ」収録(24日、25日で10分間放送)
10月2日 金曜デイリーカフェαの新コーナー「GOGOぴーちく隊」スタート
10月2日 「本通まる得BOX」を10分延長し30分コーナーに拡大。
10月17日 「岸田文雄のハートフルステーション」収録。ゲストは中国新聞社元論説委員の大平泰さん(21日、28日の2回でON・AIR)
10月18日 ドライビングフェア公開生中継(西区の観音マリーナ)

以上が主な活動状況です。

■テープ試聴「広島VOICE」(7月15日放送)

広島すまいるパフェの水曜日のコーナー「広島VOICE」のゲストとして、広島の被爆者で語り部活動を続け、おじいさんコーラスグループ「キコ」のメンバーでもある森本範雄さん(81歳)を迎え、森本さんの被爆体験やコーラス活動などの話を聴きました。
委員から、「ゆっくりとした流れで聴きやすかった。じっくりと聴く番組がいい」「内容が盛りだくさん過ぎたのでは。もっとテーマを絞ってもよかった」 「パーソナリティがインタビューの感想をブログに書いているが、いろいろな方法で番組に親しんでもらうのはいいことだ」といった感想や意見が出されまし た。また、「広島市の専門施設を活用した細やかな情報発信をしてもらいたい」「大学や産婦人科に出張して幅広い世代に番組を聴いてもらうなど、スタジオに とどまらずもっと外に出てアピールしてもよいのでは」など、放送局に対する要望が出されました。

以上