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第34回番組審議会 議事録

第34回番組審議会 リポート

開催年月日 平成21年 3月24日
開催場所 中国経済クラブ(中国新聞ビル8F)

委 員(総数7名)

出 席 6名
出席委員
委員長 大井 健地
委 員 安達 春汀
委 員 伊藤 利彦
委 員 森信 秀和
委 員 武井 妙美
委 員 藤川 寿哉

欠席委員
委 員 谷川 雅洋

会社側出席
社  長 大前 吉文
総務部長 竹増 昭次
制作部長 御田 一成
企画営業部長 大倉 憲久

議 題
一、 挨拶
一、 最近の放送と事業について報告
一、 質 疑
一、 番組の試聴「なごみの暮らし」
一、 感想、意見
一、 その他

審議内容

大前社長  昨年5月に「広島Pステーション」から「FMちゅーピー」へと局名を変更してまもなく1年になります。まもなく3月期の決算を迎え、依然として、経済状況の厳しさは変わらない状況ではありますが、営業の頑張りもあり、何とか前年度並みを維持できました。今後も経営努力を重ね、市民に愛される放送局として使命を果たしたいと思います。

大倉企画営業部長 昨年11月以降の公開放送及び電話中継などの経過について報告します。希望のあった幼稚園や保育園を訪れる「ちゅーピー笑顔リレーキャ ラバン」をスタートさせました。その模様は毎週水曜日に10分コーナーで放送しております。また、「二葉の里歴史探訪」を年末年始にシリーズで放送したほか、輸入車ショウや広島男子駅伝、住宅展示場「アスタ」などからの公開生放送も実施しました。また「本通まる得BOX」を4月3日から現在の10分から 20分に拡大する予定です。

■テープ試聴「なごみの暮らし」(3月19日放送)

このあと、広島すまいるパフェの木曜日のコーナー「なごみの暮らし」を試聴しました。和の文化にこだわった内容で、今回のテーマは着物。着こなしや紋についてゲストとパソナリティーがトークを繰り広げました。
これに対し、各委員から貴重な意見が相次ぎました。
このようにゆっくり語り合っているのは「なごみ」というテーマにぴったりで聴きやすかった▽和食の食べ方なども取り上げてほしい▽こういう話を聴くの は、30、40代の人も好奇心がわいて良いのでは-といった意見が大勢を占めました。半面、着物の紋についての説明は細かすぎて、ラジオで説明するのは難 しい。ある程度の年齢の者にとっては知っていることだし、若い人には分かりにくい。もっとターゲットを絞ったほうがよい▽少し長いので前半と後半の間に音 楽を入れてはどうか▽身分、格式といった言葉が入っていたのが気になった-などの貴重な提言もありました。このほか、「ちゅーピー笑顔リレーキャラバン」 についての質問があり、局側は「無料で35、36ヵ所の幼稚園、保育園を訪問している」などと説明。委員から「自分の地域の園にもきてほしい」と要望があ り、「幼稚園、保育園を訪問すれば、視聴者を増やすことにもなる」という意見が出たほか、訪問の際に制作して配られる写真入りの「ちゅーピー号特報」につ いても、「皆の手に渡るのは喜ばれて素晴らしいこと」という評価がありました。

以上